ADHD診断前

発達障害を知っている人が周りにいた【Twitterまとめ】

こんばんは。

最近、上司Bさんに発達障害をやんわりと指摘され……

ほっとしました。

つい最近Twitterにつぶやいたことをまとめてみます。

発達障害を知っている人が周りにいた

「発達障害を知っている」人が周りにいるという体験を初めてしたんです。

正確には「発達障害について話をできる」人が周りにいるという体験が初めてだったといったほうがいいかもしれません。

発達障害なのかな?と相談したとき、子どものころ親には「何言ってんの?そんなことあるわけない」と否定され、大学時代当時付き合っていた彼氏には「言い訳するな!」と言われました。

本気で悩んできた私にとって発達障害について話せたと思ったことは一度もありませんでした。

最近通い始めたカウンセリングの場とTwitterくらいです。

Twitterでは困っていることをそのままつぶやく

ひどく落ち込むことも……

Twitterでは当事者の方と繋がっているので、「あるよね~」「私もです」「それはこうするとやりやすいかもです!」など同じ目線でリプライを頂けたり、カサンドラの方やサポート機関で働いている方などからリプライを頂けたりします。

「発達障害について話せている」と感じられる時間です。

発達障害について理解のある人が近くにいたともっと早く知っていたら……

 私はフツーの人(定型)は発達障害を知らない、または理解できない人が多いと感じています。

一般の人が当たり前にできることを「できない」って、簡単に理解できなくて当然なのかも。

自転車に乗れる人からしたら自転車の乗り方なんて「自転車が倒れる前に反対の足でペダルをこぐんだよ」程度のものでも、乗れない人からしたら「どうやったらこける前に次の足でペダルがこげるんだ!?」となるでしょう。

自転車に乗れないことをどうせ「練習が足りないんだ」とか「どうしてできないんだ!」と言われるんだと思ったら、相談なんてできませんよね。

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上司Bさんは、わざわざ別室で時間をとって「最近本で読んだんだけど、日常生活でChikarin!さんと同じような悩みを抱えている人がいるらしいんだ。あなたがそうと言っているわけじゃないよ。ただ、何かこういってくれたらわかりやすいとか、こうしてくれたらやりやすいのにと困っていることはないですか?」と声をかけてくれたんです。

「最近どう?」ってざっくりした質問、雑談やトークの初めによく使われるフレーズだと思いますが、私は何を求められているのかわからず答えに困ります。

「怖い」と感じる質問です。会話がうまく勧められなくなってしまいます。

上司Bさんは、否定するでもなく軽はずみに大丈夫だよというでもなく、ただ事実と私が発した言葉拾って話してくれました。

ありがたかった。

だから私も今不安に思っていることを自分から話せました。

そのBさんが言ってくれた言葉にはまだ続きがあります。

それはまた今度。

近くに発達障害について話せる人がいることをもっと早く知っていたら……もっと早く会社で話せていたら……

ここまでひどい状態にならなかったかな、と思うこともあるけど、

いつも「ここからがスタート!」

 がんばるぞ!