ADHD診断前

スマホのアプリを整理したら部屋の片付けのポイントも分かった気がする

iPhoneのアプリの数がヤバイ。

私はといえば、部屋も鞄の中も散らかっていますが、iPhoneの中も散らかっています……。

ごちゃごちゃしていて、「これって全然オシャレじゃない!」ということで、整理を試みることにしました!

もともとはもっと多かった

アプリは600個以上試してきた猛者です。

もともとはインストールしているアプリが常に300個以上あったのですが、少しずつ減らしていて、やっとこさ192個

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多いですね。

(メールの既読の数w!は見なかったことにしてください)

あまり使わないものもあるのに量だけはたくさんあって、使いたい時に使いたいアプリがすぐに開けないことも。

この間、同僚のiPhoneのホーム画面を見せてもらってびっくりしました。一ページでほぼ収まってる……

ちなみにその同僚は仕事ができ、周りからの評判もピカイチなコです……

 やっぱり仕事ができる人はスマホも、かばんも整ってるのか……

このことも刺激になり、減らして192個のアプリ数を100以下にすることにしました!

時間を区切って、ダラダラやらないように工夫。

なかなか減らない…

時間を区切ってやってみると以外と減らない……

さっさと目標の100以下にしたいのですが、蓋を開けてみると全然減らせない。

「また使うかもしれないし…」

部屋の片付けと全く同じです(*_*)

写真を撮って加工することも好きなのでカメラアプリはたくさん欲しいし、英語も空き時間でサクサクっ!と勉強したいし…と考えていると、断腸の思いで消したつもりだったのに、これじゃ全然進みません。

本当はその場で100以下にしてスッキリしたかったけど、時間ばかり経っていくので一旦諦めたほどです。

 

少しずつだけど順調に減っていく

一気に片付けるのは諦めて、小分けにして気分の乗った時に少しずつやることにしました。

トイレに入っている時、マックでコーヒーを飲みながらふと思い出した時、仕事の合間に、など。

無理せず初めは、あっ!と思い立った時に。

すると少しずつだけど確実に減ってきました。

最初は減らせなかったアプリが、時間をおくと「まぁ捨ててもいいかな」と思えるようになってきたのです。

減らないものは減らない。

消してもいいと思えたもの

今は無理と割り切って小分けにしたことが正解でした。

まぁ消してもいい…と思えたものを消しているので、大きな後悔なくストレスなしでした。

今のところ消したあとで「ああ、しまった!あれを消してしまった…」ということもないです。

初めは消せなかったけど、消してもいいと思えるようになったものはどんなものか。

  1. たくさんありすぎる、画像の加工アプリ
  2. なかなかやらない、趣味の英語勉強アプリ
  3. いつか時間のある時に使いたい、動画アプリ
  4. 時々見たい、贔屓のチームのスポーツアプリ
  5. 時間のある時にチェックしたい情報収集アプリ
  6. あったら便利な細々したアプリ

たくさんありすぎた加工アプリはできるだけ消しました。

一つ一つ開いて機能を見てみると、他のアプリと被っていたり、最近は使っていない機能もありました。

まだ減らせると思います。

趣味のアプリは、今日々の生活にいっぱいいっぱいでやってる暇がないので消す。

スポーツのアプリは、有料会員登録しないと見たいところが見れないものや操作がわかりにくいものも消しました。

情報収集系は全部見られないので、今興味があるジャンルのものを基準に絞りました。

するとかなりの数が減りました。

目標の100個以下まであともう20個に迫っています。

ここからが難しい……

いったん立ち止まってまた気分が向いたら再開することにします。

アプリの片付けって部屋の片付けにも応用できそう

アプリの片付けにをやっていて気付いたのは、部屋の片付けにも応用できそうだなってこと。

アプリの片付けは手軽にできる。
労力が少なくて済むので取り掛かりやすいです。
部屋の片付け方がわからない、というときはまずはスマホの中から片付けてみるのもありかもしれない。
 
ここまで青字で書いてきたことがそうです。
 
 
  1. あまり使わないものもあるのに量だけはたくさんあって、使いたい時に使いたいアプリがすぐに開けないことも
  2. 「また使うかもしれないし…」
  3. 最初は減らせなかったアプリが、時間をおくと「まぁ捨ててもいいかな」と思えるようになってきた
  4. まぁ消してもいい…と思えたものを消しているので、大きな後悔なくストレスなし
  5. たくさんありすぎるもの、なかなかやらないもの、いつか時間のある時に使いたいもの、時々見たいもの、時間のある時にチェックしたいもの、今興味がないものは消してもいい
 
これすべて部屋の片付けにも当てはまるんですよね。
アプリを「もの」に置き換えて、消すを「捨てる」に置き換えるとぴったりはまります。
 
 
そして、マーカーを引いたところに注意して片付けるといいのでは?と思っています。
 
  1. 目標を立てる
  2. 時間ばかり経っていくときは一旦諦める
  3. 時間を区切って、ダラダラやらないように工夫
  4. 無理せず初めは、あっ!と思い立った時に
  5. 今は無理と割り切って小分けにしたことが正解
 
片付けてどうなりたいのか目標を立てて、無理なときは無理せず諦めて少しずつ小分けにしてやる。
 
ADHDは集中力が途切れやすいので、小分けにしてやっていくのは良さそうです。
 
これを活用しながら部屋を片付けてみたいなー。
これで残すものと捨てるものが分かるようになったら、アプリも減らせるようになりそうな気がする。
 
 
やってみますか!
 
 
→つづく