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頭の中の見える化に役立つEvernoteがADHDによさそう

私がEvernoteを使い初めて今年の1月8日でちょうど6年になります。
そんなに使ってたのか……改めて確認してみて驚きです。
大学時代から使っていたのを思い出しました。
周りにEvernoteを使っている人はいなかったけれど、あるブログとの偶然の出会いによって「なんか面白そうだな」と思って登録してみたのがキッカケです。
ここ数年あまり使っていなかったけど、また使い始めることにしました。
ちなみにプレミアム会員です。
無料版から切り替えるのは早かったです。
本格的に使い始めてからわずか2ヶ月ほどでプレミアム会員にアップロードしました。
 
現在のノート数は画像のとおり「5273」枚となっています。
 

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これでも今回また使い始めるにあたって4000枚近く減らしました(>_<)

iPhoneのホーム画面のドックには必ずEvernoteアプリ

いざメモするときに時間がかかってはもったいないし致命的な欠点なので、いつでも簡単に使えるようにEvernoteアプリはドック入りさせてます。

さらに私はposteverというアプリもドック入りさせて、このアプリを使ってライフログをとっています。→posteverは現在使えなくなっているため現在DayEntryというアプリを使っています。

ライフログとは、人間の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録すること、またその記録自体を指す。 近年、ライフログという言葉が広く社会的に認知されつつあり、例えばブログのような日記の類もライフログと呼ばれることがある。
無料アプリではないけどめちゃくちゃおススメ!
ライフログをとることもEvernoteを始めてから覚えました。
ライフログといっても、仕事中はなかなかiPhoneを触ることができないので「全てを記録するんだ!!!」というしっかりしたものではなく、書き忘れても気にしないのんびりペースの自己記録としてつけています。
遡ってみると、まだ使い方が確定していない2011年のものとか、使い方が決まってきた2012年のものとかあって結構面白い(笑)
あのころこんな生活を送っていたんだなーとかこんな風に考えていたんだなーとか。
基本的にはライフログはどんどん突っ込むだけで普段あまり振り返らないのですが、このあたりで一度振り返ってみるのもよさそうです。
近いうちにブログで具体例も交えながら自分のライフログを振り返っていきたいと思います。
 

今と同じことを言ってる過去と、成長した私の今が見えてくる

過去にEvernoteでブログの下書を書いていたことがあり、その下書きを見返してみたら面白いことが書かれていました。

 

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初めは1年間でたった4冊からスタートしたEvrenoteライフ。
新しいもの好きで、始めてみたけど使い道が見つけられずなじめなくてずっと使っていなかったんです。
今でも同じようなことよくあるなー……。
すぐ飛びつくくせにすぐ飽きちゃう。

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昔から片づけられない女でした。

それは変わらないのですが、成長したところはお皿をきちんと洗えるようになったこと

流し台が溢れたり、カビの生えた肉や魚が乗った食べかけのお皿が部屋の中にあるということがなくなりました。

食べたら流しにお皿を持っていけるようになりました。

昔は本当にできなかったんです。不衛生なのはわかっているけど「できない」。

そんな部屋に人を呼べるわけもなく、部屋はどんどん散らかり、あの時はしんどかったよなーと思い出しました。

 

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頭の中はいつも洪水のようにいろんな考えであふれていて考えがまとまらない
今も全く同じ状況です。
本当に私はこの特性にずっと悩んできたんだと改めて思いました。
当時からADHDを疑ってはいましたが、ずっと受診できずにいました。
あの頃行けていたら今っもっと変わっていたかもしれないなー。

Evernoteを使って頭の中を見える化する

ADHDの私の頭の中はいつもぐちゃぐちゃです。
この頭の中をうまく整理できたら何か変わるかもしれない。
頭の中は目に見えないけれど、思ったこと・感じたこと・気づいたこと・考えたことなど頭の中をEvernoteに書き出せば目に見えるようになります。

EvernoteがADHDによさそう!

カウンセリングの先生におススメされて、「そういえば最近使ってないなー」と思ったのが今回もう一回本気で使ってみようと思ったきっかけ。

EvernoteがADHDによさそうな理由は10個あります。

  1. アプリが充実していて視認性や操作方法など自分に合うものを探せる
  2. 思いついたらどこでもメモできる
  3. 文字以外も写真や音声、Webページなどもメモできる
  4. 外部サービスと連携することで自動取り込みしてくれる
  5. Evernoteで一括管理すれば探したいものはすべてEvernoteの中にある安心感
  6. Evernoteにデータを突っ込んだら今まで捨てられなかったものが捨てられる
  7. 検索機能が優れていて探しやすい
  8. リマインダーなどかゆいところに手が届く機能
  9. 自動でバックアップを取ってくれる
  10. ノートブック(スタック)やタグなどで分類して整理できる
 頭の中だけで考えをまとめえることが苦手なので、私は自然とメモ魔になりました。
とにかくメモ。自分の記憶に頼らない。
覚えておく努力よりも忘れてもいい工夫に力を使う。
Evernoteは自分の頭の中にあるものを書き出して、目に見える形としてアウトプットしておける場所なんです。
うまく使えば、視覚優位の私にとってすごいお助けツールになってくれること間違いなしです!
これからは自分を変えるためのツールとしてEvernoteを活用していこうと思います。
私の活用方法などもノートを公開しつつ、どんどん紹介していきますのでよろしくお願いします!